WBCとは“無縁”…出場ゼロの大物選手6人。侍ジャパンでも活躍したスターだが…
WBCとは“無縁”…出場ゼロの大物選手6人。侍ジャパンでも活躍したスターだが…2026/03/01
text By photoGetty Images、産経新聞社
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球界屈指の打撃成績を長年残し、リーグを代表する存在として君臨してきた外野手。国際大会での評価も高かったが、度重なる故障や時期の重なりにより、WBCの舞台には立てていない。[1/6ページ]
WBC未出場の大打者
柳田悠岐
・・投打:右投左打 ・身長/体重:187cm/90kg ・生年月日:1988年10月9日(37歳) ・経歴:広島商 – 広島経済大 ・ドラフト:2010年ドラフト2位(ソフトバンク) ・2025年成績:20試合出場、打率.288(73打数21安打)、4本塁打、9打点 2017年の第4回WBCでは主軸候補に挙げられていたが、右肘の故障により招集が見送られた柳田悠岐。以降、WBCとは無縁となっている。 2010年ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団すると、プロ3年目の2013年に2桁本塁打を放ってブレイク。 2015年には打率.363、34本塁打、99打点、32盗塁、出塁率.469の活躍で首位打者、最高出塁率に加え、最優秀選手に輝いた。
2018年には打率.352、キャリアハイの36本塁打、102打点を記録し、2度目の首位打者を獲得するなど、球界を代表する打者として君臨。 2021年の東京五輪では全試合にスタメン出場し、金メダル獲得に尽力した。 しかし、2023年の第5回WBCは、けがへの不安などもあって出場辞退。近年は相次ぐ故障に苦しんでいる。 2025年は20試合の出場にとどまり、打率.288、4本塁打、9打点という成績でシーズン終了。 コンディション不良が重なり、主要国際大会への出場は2021年の東京五輪のみとなっている。
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